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施設への慰問コンサートに参加してきました。

部屋に引きこもり練習しているだけの私のピアノに、
「披露する」機会を先生が与えてくださり、つたない腕前を
披露してきた訳です。

ご高齢の方々とピアノの距離は近く、立ち上がってリズムを刻んで下さる方も
いたりして、発表会とは全然違う演奏の場所でした。
でも、曲にのって体を動かしていたり、頭が揺れていたりしたのを
ビデオで見ると、演奏してよかったなという思いがしています。
練習したかいがあるというものです。

演奏自体がどうだったかというと、
緊張のあまりコンタクトが乾き、目の中でずれて、まばたきをして位置を戻しながら
弾くという芸当をやらかしながらの、アクロバティックでした。

出来ばえは、61点かな。それでも甘い・・・
途中でつっかえずに最後まで弾きとおした!という点だけへの評価です。

練習あるのみです。
次の機会があれば、また挑戦する予定です。
連弾って楽しいですしね。
怖いもの見たさ?かも知れませんね。

音源をここに載せたいのですが、
iphone からデータを移す容量がないよ!って言われて・・・
という オマケ付き。
いろんな意味で頑張りが必要



 2016_08_21



手ごわいです、夏メドレー。
スタジオを借りて連弾の最後仕上げをしてきました。

連弾の相方T女史は、とても豊かな音を奏でるので、私はそれに
のっかる形で、ピロピロ弾いている感じ。

スタートは私の音から。最初の音が肝心。右手和音の小指の音を
聴かせるように。
コントロールできる速さをキープしながら、メリハリをつけて。
次は たっぷり弾きそれが澄んできて、最後はふわふわタッチという3段階。
その後はたっぷり聴かせるように弾いて、最後は明るく締める。
9拍ぐらいの余裕をもって次の曲へ。フォルテが来ても突出させないように同じタッチで
弾いて・・・
相方の音を聞きすぎるとテンポに影響しちゃうから、我が道を行く感じで弾いて
終了。

を考えながら練習。
考えている間はまだまだですよね。 これが自然とできないと。
あと4日。仕上げの日々が続きます。

 2016_08_17



手ごわい鐘のレッスンに行ってきました。

何はともあれ、『鐘』のレッスンは今日が初めて。
弾き方や全体の注意点を聞いた後、弾き始めます。

最初の1.2小節目を弾いたところで、すぐにストップが先生からかかります。
ラーソードーって弾くだけなので、別段難しいと思わせる箇所ではないのですが。

「音を引っ張り出すように弾く大切な音」だという先生と、
この最初の2小節だけを繰り返し練習します。

何回か弾いてOKがでます。
次の小節に行きますが、またストップ。

やっぱり難しい曲なのです。
譜読みをしたからって弾けるわけではないんだ・・・という
またまた当たり前のことに気づかされます。

そうこうして、何とか14小節まで到達。
最後までたどり着けるのか。








 2016_06_07



1年以上も練習しているのですから、今頃?と思われるでしょうが。
革命が弾きとおせるようになりました~~!
誰にも言わないたった1ミリ程の自信になって、弾くたびに「よっしゃー」と声のない掛け声を
かけています。

難しい左手にほぼほぼ全神経が注がれていた数か月前よりは幾分か右メロディーが
聞こえてくるようになったし、
左手のタッチを軽く、でもふわふわしたものではないというニュアンスが
すこーーし出来る様になった気がするし。
そしてミスタッチはあっても止まらずに弾きとおす集中力がついた気がしています。

でも人前では弾けないんですけど。 それを克服しないと、ただの部屋に閉じこもった自己満足な趣味
だよなと自虐的にもなります。
上達の先には何か違う景色が見えるのでしょうか。ポーランドの景色が見えているのかしら。

☆彡~~~☆彡~~~☆彡~~~☆彡~~~☆彡

カンパニュラ メジューム 「メイパープルマーデン」
カンパニュラ
カンパニュラの写真を取り損ねていたので、
盛りは過ぎていますがここに記録。

カンパニュラ メジューム 「メイホワイト」も一緒に植えたのですが、
何故でしょう。白色って弱い気がしています。
咲き始めるのも遅いし、花もちもパープルより弱い気が。
写真も撮り損ねました。

 

 2016_05_29




「趣味ピアノ人」などとカッコつけて名乗っておりますが、
自己満足ピアノ弾き手の毎日の目標は
「つっかえずに弾く」でございまして、

練習している曲がとりあえず弾きとおせると
満足感に満たされる訳で、
本当はもっと弾きなぐらないで丁寧にしなきゃとか、
ピアニシモを聴かせなきゃとか、
そんな課題は忘れたふりをするわけです。

月の光を弾きとおした、一応の区切り日。
ピアノ曲に「完成」も「仕上げた」もあるはずないのですが、
第一段階クリア!と自分に甘くはなまるを付けました。

それにしても楽譜から受けるイメージとは違って、
左手が馴れるまで時間がかかりまして、
まぁCDから流れてくるようなメロディーラインにするためには
精進ですな!と自分を励ます次第。

鐘がまっていますし、次へとまいりましょう。
大人のピアノ弾きさん達の奮闘記があると
面白いですよね。
そのうち企画しようかなと考えています。


 2016_05_22




「月の光」も仕上げていないのに「鐘」の楽譜が届いてしまった・・・
チラッと見ただけで、今のところピアノの上に鎮座させておこう。
新しい曲は弾いてみたいのに、大変さを思うと尻込みしてしまう。
毎日「前向き」って訳にはいかない。


でもやっぱり、次のレッスンまでに譜読みしておかなきゃ!
右手だけでいいかな~譜読み・・・
左手も譜読みはしておいて、両手で弾くのは来月にしようかな~?!
と悪魔のささやきが聞こえる。

そして、2小節目からつまずく。
線をかぞえて「下のド」と判明。 鉛筆で ド と書く。なさけない!

ダブルシャープに、ナチュラルに。
まったくもって重なっているところが見にくい。

1-3-5で弾くか1-2-5で弾くか考えているうちに、
右手と左手が重なる接近戦。
何故こんな面倒な位置で曲を作ろうと思ったのかしら?と
ラフマニノフにいちゃもんをつける。

目も手も疲れあきらめかけた頃、
おっ! 15小節目からは初見で弾けるぞ!とつかの間の喜びを感じる。
が、つっかえる。 
自分の力量を思い知るがいい-------

36小節目にたどり着いた途端、弾いたことのないリズムを発見。
たぶん3連符でそのまま弾けばいいのだろうけど、自信がない。
45小節目でいったん締めて・・・

はてさて46から。 どこを弾くのでしょうね???
傍線でつながっている・・・・
右手が2つ 左手が2つ?
適当に右手を左手をチョイスする。  

最後の7小節は初見で両手で弾ける!これで
最後まで弾いた!ことになるのか。

・鐘
・ラフマニノフの鐘
・ラフマニノフのプレリュード3-2
・前奏曲嬰ハ短調作品3の2
今日からスタートするラフマニノフ。どうなりますやら。




 2016_05_01



今年最後のレッスンに行ってきました。
最初にバラード1番をつっかえながら弾いた後、細かな指導を仰ぎます。

出だしから「即興曲のようになってる・・・」と先生。
それぞれの拍数を守ることと、自分らしく弾くことは違うのだと、改めて習います。
ゆっくり拍数を数えながら弾くと、なんと乱暴に勝手気ままに弾いていたかを自覚します。

出だしからそんな調子で続き、注意山盛りのレッスンなのですが、何というか、弾けないけれど
楽しいレッスンなのです。
不思議です。 全然ダメダメなのに、楽しいだなんて。

「1ミリの上達を信じて」が私のモットーですが、あきらめずに練習していると、少しだけ
階段を上った気になるのです。自己満足ですけどね。

そして今日はバラードを短く編曲してもらいました。
未定ですが、発表会で弾くときに備えて、14ページのバラードを9ページに
短くしてもらいました。
何故かって?
弾いている私は気が遠くなりそうだし、たぶん聴衆はつまらなく眠くなることが予想されるからです。
バラード1番は、スローな部分を聴かせる力量がないと、本当は弾いちゃいけない曲だと思うのです。
最後3ページのアップテンポ部分も、繰り返しを減らして何とか弾けそうです。

2015年は革命のエチュードを仕上げて、バラードの譜読みと第一段階完了という感じでの
レッスン納めとなりました。

さて来年は何を弾こうかしら。



 2015_12_22



ピアノ演奏を聴きに、みなとみらい小ホールに行ってきました。

「横浜市民広間演奏会 第46回特別演奏会 ピアノの祭典」というものです。
ご自宅のルームコンサートへお邪魔させて頂いている桑田葉子さんが出演するので、
前から2列目と言うかぶり付きで聴いてきました。
自由席なので、ピアニストの方の手や足が見えるところに座ったのでした。
(なんて勉強熱心なのでしょう・・・)

葉子さんのピアノは音に深みがあって安定していて、「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」は
このプログラム一番の迫力を出していました。
生で聴くグランドピアノの音は本当にいいなぁ~と心地よい時間でした。

悲愴第一楽章、革命、別れの曲、月光第一楽章、月の光など、今練習している曲や
次に弾きたいと思っている曲などが目白押しで、模範演奏を聴くまたとない機会にも
なりました。

2台ピアノのワルツもあり、アンコールには8手の迫力まで聴かせてもらえるという
贅沢なプログラム。
いよいよ、練習に身が入る!というものです。
(って ちょっと それは 影響受けすぎですけど・・・)

ここからは 感じたことをそのままに。
まず、ソプラノやバリトンの演目もあったのですが、あれは日本語に訳してうたう訳には
行かないのかしら?欲張りでしょうか。
声はすばらしいのに、何を歌っているんだかわからない、プログラム解説から推し測る意味合いを
考えて聴いているなんて、なんか変じゃない?って思うのは私だけかしら。
ドイツ語を観客に強いてる気分。

ヨーロッパの文化だから、そういうものだと思っていましたが、そろそろ日本語の世界に魔王も持って
来てもいいのじゃないかしら。
でも、そうですね、バリトンの練習をしている人は、原語で聴きたいのだから、仕方ないですね。

あと、そうですね、 ピアニストは舞台で声を発しても良いのではないかしら・・・と。
今回は演出があったので、ピアニストのその人達らしさがわかって良かったのです。でも
去年聴きに行ったベートーベンプログラムの方は、一切しゃべらず、演奏して礼だけして
舞台から去って行った時、ドレスを着たCDを聴きに来たのかと、感じちゃいました。

コンサートの形式によりけりでしょうけれど、無言で去って行くスタイルに変化が欲しいなと
感じましたね。ご意見は色々でしょうが。

 ピアノ弾きのすそ野の端のはしの隅っこにいる者として 練習しよう!とモチベーションが上がった
ひと時でした。


 2015_11_08



革命がまだまだ途中なのに、バラードに挑んでいます。
弾けるようになるのかしらと、疑問符がついたままの気分で練習して、
今日も月いちのレッスンに行ってきました。


レッスン時間はあっと言う間に過ぎてしまいますが、今日は何と言っても最後の譜読みまで
行き着いたうれしさがありました。
大げさですけど、264小節までたどり着きました。
最後のソを弾けば、「あーーーCDと同じ音だぁ~」と感慨深いものがあります。
「ソ」を弾くだけですから、皆さんもやってみてください♪

先生から教えは山の様にありますが、とにかく脱力しないと弾き続けられない事だけは
自覚しました!
部分練習の時は弾けても、前後1ページ増やしただけで、頭も腕もモタナイのです。
譜読みしたからこそ、この14ページの重みがずっしりと来ます。

弾き通すには「脱力必須」
何気ない1フレーズの中の12音のどの音に際立たせ、他を軽く弾くのか。
今まで考えたこともないような音の捉え方を学びました。

つべこべ言わず 練習あるのみ。たくさん弾いて
音を体に染み込ませないと、脱力どころではないですしね。

著名な音楽家が「別の次元にいざなわれる」と想いを寄せるバラード1番。

私のバラードは果てさて?とんでもない所(次元?)に行くのでしょうけど、
楽しみと言えば楽しみです(*^_^*)

 2015_10_28



新聞を読みながら、ひとり、ニヤけたのは訳があります。

「オトナになって 
勉強しているピアノも楽しいけど、
弾いているときの
顔は険しい・・・・・・」
と 益田ミリさんのエッセイにあったからです。

(朝日新聞10月17日掲載)


そうなんですよねぇ~ 
本人はいたってまじめに練習して、素人なりに曲を解釈して、
表情豊かに弾いているつもりなのです。

でも・・・たぶん・・・怖い顔で楽譜を睨みつけ、一つの笑顔も無しに
険しい顔で弾いているのでしょう、きっと。
と思い当たる節があるからです。

美しい、は無理としても、せめて優雅に優しい顔で弾いていたいものです。
顔まで気が回らないんですけどね。

表情豊かに余裕を持って弾くためには、
暗譜は勿論、注意点を確認するまでもないほど弾きこなし、
着実なレパートリーになっている必要があるのでしょう。

優雅に、は無理としても、険しくない顔でピアノの前に座りたいものです。
か、あるいは、

本人は楽しんでいるのだし、練習はやりがいがあるんだから、顔が険しかろうが
眉間にしわがあろうが、気に病む必要ナシ、と割り切れるか。

小心者の私は、やっぱり 優雅な顔で弾きたいと、記事を読みながら願ったのでした。



 2015_10_17



諦める事なく、今月のピアノレッスンに行ってきました。
バラードを弾くと言う無謀な挑戦は相変わらず続いていて、
どんな風に仕上がるのか、皆目見当がつかない霧の中にいる気分です。

『霧の中』という表現は格好良すぎですね。
濃霧の中で遭難中って感じでしょうか。

さて、今日の新しい学びは、『脱力』でした。
いよいよ208小節目からの難所を弾いた後、先生から、
「今の調子で弾いたら、腕の筋肉が疲れて傷めてしまう」と指摘を受け、
脱力を習います。

確かに今の調子で弾くと、右手の筋肉が疲れて長くは続けられません。
でも『脱力』は、よく耳にする言葉ですが、きちんと習った覚えもないし、
難しいところです。

「腕をのせて~脱力~のせてー~だつりょく~のせて~だつりょく~」と
横で先生にずっと言ってもらうと、弾けるような気がするから不思議です。
ゆっくりと、歌いながら、「のせて~だつりょく~」と言いながら、右手だけ弾いてみます。

「あーそう言う事なんだな」と少しわかった気分になります。
脱力することによって、音の流れ、メロディー、すべてが関係し合って
変化するんだなぁと、実感した瞬間でした。

大人のピアノは、この理解がなかなか指に伝わらないという身体的ジレンマは
ありますが、頭で納得すると、自分が何故そうするのかという「訳」がわかって、
別の方向からアプローチ出来る、という違いがある気がします。

と、あれこれ書きましたが、まだステップとしては、譜読みが不完全・・・。
右手だけ最後まで弾き通して、クライマックスの雰囲気だけ味わって、
ほくそ笑んでいる、 そんなレベル。

世の中の 「 ピアノ再開組さん達 」!!  がんばりましょうね




 2015_09_30



このピアノ格闘記は、誰の為のものでもなく、
ただの練習記録なので、どうでも良い話しではあるのですが・・・
モノ言えぬ「生徒の本音がある」と思って頂けると、
少しはかいがある・・・かな。

あまりにも部分練習が過ぎて、何の曲を練習しているのか・・・
ちょっと気が遠くなっています。
バラードを選曲した段階で間違えてるよ、と無鉄砲さを責めないで
下さいな。

弾いてみたかったんです!
でも、自分の音は高速15倍くらいにしないと、CDから流れる
聞きなじみのある曲にならないのです。
音を覚えて指が覚えて弾けたとしても、そんなメロディーになるかなー?と
不思議でなりません・・・・って箇所と今たたかっています。
音がかけ離れているんですね。

先生に、低速のバラードを弾いて欲しい気分。
これくらいゆっくり弾いても、こんなにきれいな曲なのよ!って体感したい気分。

低速演奏CD集があるといいと思いませんか?
そんな低次元の事を考える人はいないか・・・・

・・・・てな事を考えながら、練習。
ひたすら 145小から150小節までを繰り返し。
土日はたくさん弾くことにしましょう


 2015_09_05



8月のレッスンに行ってきました!

先生に、楽譜通りの指使いは無理かしら?と言われ、つい 
「そう来たか! ショパン」 とつぶやいてしまいました。
(先生は大笑いしていましたが)

何の話かと言うと、146から148小節の指使いです。
楽譜に書かれた指使いを無視して、オクターブ以外を全部3-1で弾いていたら、
3-2で弾いて、次の小節は5-2で弾くのにトライしてみましょうと先生。

イチイチ変えなきゃ駄目なの?とつい感じてしまいますが、
そこは、上達への近道だと信じ、挑戦します。
なるほど、左手だけで練習すると、その指使いに音の性質が
現れるようで、納得の指使いです。

がそれに右手を合わせると、「長年の無視するクセ」が頭をもたげ、
音符だけ見れば簡単なところも、くせものになってしまいます。

で、だんだんと、指番号が頭の中でこんがらがって、
指に油性ペンで番号をふりたくなるのです。
頭と指がつながっていない感覚に襲われます。
ホント頭痛もの。

これが大人のピアノのむずかしいところなのですね。
体がついてこないーーーー

右手だけは最後までたどり着いたので、運指を確認して頂き
レッスン終了。

今練習している部分は、CDで聞くと、まったくそうは聞こえないほど
スピードを上げている部分。さてどうなりますやら。


 2015_08_29



ちっとも進まないのは、
季節と曲が合っていないからじゃないか?と考え、
先生に愚痴メールしてみました~
「日本のこの暑さとショパンは全然合いませんよね~」って。

煮詰まっちゃうから息抜きになる他の曲を練習してもいいですよ!と
アドバイスが届きます。

気分転換に、
ショパンのワルツ7番を弾いてみました。
ゆっくり弾けば何とかなるかもと真剣にトライ。
レパートリーを増やすって本当に大変なこと・・・
ミスタッチは山のようにあれど、取り合えず最後まで行きついてホッ。
たどり着いたと言った方が正しいか。

7番は独学仕上げなので、これはこれで 練習が必要なこと 言うまでもなし。
ピアノは手ごわい。でも楽し!

文句ばかり言わないで、バラードも
寄り道しながら、もどりながら、練習するしかありませんね。
自分で選んだ曲なんだから。

最後に一句 詠んで 終わり
『 何もかもー 暑さのせいに したくなるー 奏でた駄音 ショパン悲しき  』 

 




 2015_08_08



音を拾いながら愚痴ってた7月・・・
「昨日より弾ける様になった!」と言う気がまったくしない7月・・・
でも、先生に教えて頂くのは楽しみなので、下手っくそな音を聞いてもらいに
7月のレッスンに行ってきました~
バラード7月
106小節目から、いよいよバラード中盤の盛り上がるところです。
右手は、ほぼ全部オクターブで、左手は和音が続きます。

ここは、先生を前にして、華麗に弾きたいところですが、
私の左手は
ズン チャン チャン チャン チャン チャン ・・・
とまるで和音の練習教則本みたいな 感じで、
バラードの面影はまったくありません。

「 ここは『言いたい事がたくさんあるの~~!!!』という感じで、ペダルも充分踏んで~
」とおっしゃる先生の教えを、音に表現する段階には至っていないので、
その前に指使いの確認をします。

オクターブを1-4と1-5で弾き分ける部分、つなげる部分、そして
指の形、手のひらの使い方など、基本を教えてもらいました。

注意力が左手に80% 右手に20%と言う段階では、
メロディーなんて聞こえてきませんよね。
前途多難どころではありません。

まっ、 全然弾けていないけれど楽しいレッスン でいいやっ!
と、肩を落としての帰宅となりました。
2小節ずつ 4小節ずつ 前進するのみです。



 2015_07_31



和音だらけに逃避行気味。
バラード105小節

盛り上がるところなので、頑張りたい気持はあるのですが、
ここの譜読みに時間がかかって、土日はそれ以上進みませんでした。

指使いも慣れません。特に左手の
531・421・321で弾く指の移動だけで、ため息がもれます。

時々あらわれる不協和音の音にも悩みます。
その不安定さが、このバラードの特徴でもあるのでしょうが、
イチイチ間違えたかな?と ドキッとさせられます。

ズン・チャッ・チャッ!くらいの和音の数にならないかしら?と
楽譜に向かってぶつくさ 言って バラードはおしまい。

気分転換に、悲愴の第二楽章を弾いて自分を慰め、
「そんなにスローな革命のエチュード、聞いたことがない!」と
突っ込みが入りそうな超ゆっくり革命を練習して、
自虐的笑みをたたえて、練習終了。



 2015_07_05



5月のレッスンが今日に変更になっての
バラード初日。

「革命」の最終日なはずなのに、教えて頂く事はまだまだ多くて、
ほんの第一段階をクリアしたしただけの、仕上げでした。
左手5・4指の弱さを克服するための、取り出し練習やリズムを変化させて
ゆっくり強い音で弾く事を重ねて注意。
メロディーの和音は、横に這わせていく感じでひくことなども合わせて注意。

本当に仕上げか?と思う程の出来ですが、後はもう弾く続けるしかないんですもんね。
練習あるのみです。

とそんな程度なのに、バラードをスタートさせました。
恐れ多くて、本当に大丈夫なの?という不安が付きまといますが、
まだ見ぬ世界は魅力的です。

音符の上には指使いがふられている訳ですが、 ド 一音の上に 4・5と 指変えの
指示があるのです。
以前の私なら、無視して(苦笑)、弾き易い方だけで弾いていましたが、
その指替えに「意味」がある事がわかってきました。(今頃?)

先生にも指を変える意味を習い弾いてみますが、すんなり出来ません。
頭と指の神経がつながっていない気分です。

音符だけ眺めるとすんなり弾けそうな1ページ目から課題山盛り。
どうなるんでしょう。23小節目で終了~。
引き返すなら 今でしょう・・・ と言う気もして 今日はおしまい。 


 2015_06_03



買ってしまった!
楽譜バラード
迷いに迷って、でも気持ちのどこかでは最初から決めていた様な、
そんな気持ちでバラードの楽譜を購入しました。

「バラード第1番ト短調」への第一歩と書くと大げさですが、今日はまだ眺めているだけ。
見ているだけでウキウキします。

でもページをめくった途端、そんな気分は吹き飛びます。
14ページ264小節の数字が目に入ります。
指が、手首が、腕がもつでしょうか。
不安しかありません。

五線譜からはみ出した、上の上の方の音は初見では
何の音かわからず・・・無視
譜読みは明日からにしましょう~
大海原にこぎ出した気分。 大げさでしょ





 2015_05_22



今年もまた桑田葉子さんがルームコンサートを開催されるというので、
ここでもご案内

桑田さんが弾かれるピアノは、ショパンが愛したと言われるプレイエル・ピアノ。
そして演奏される曲の解説やそれにまつわるお話しなどをして下さいます。

去年初参加でお聴きしたのですが、間近にプロの方の指使いや体の使い方、
ペダルの踏み方などを見る事ができる上、もちろん本物の音を聴く事ができる
貴重な機会に感動してしまったのです。

会場は先生のご自宅レッスンルームで、聴衆は10名までというアットホームなものです。
ピアノ曲がお好きな方 いかがでしょう~!

日時: 6月11日、16日、19日  11時開演
     6月20日 15時開演
     演奏時間約70分
場所: カデンツアレッスンルーム 
     (田園都市線・青葉台駅より徒歩約7分)
費用: ¥1,200円   (¥1,500円の席もあり)

詳細はこちらから
ルームコンサート案内




 2015_05_08



昨日に引き続きレッスンの模様を!
昨日の先生の手は「 時計まわり 」でした。
革命の29小節目からの苦手ゾーンを弾いてみてくださったときの
先生の腕です。

右手のメロディーはそっちのけ、左手にばかり集中しているのが私の音。
左手に集中するあまり、椅子の左の方に座り、体重も左に乗ってしまって
いるのでした。

「指先を伸ばして パラパラ パラパラ弾くイメージで練習してみて」 と
習ってきました。
先生の音を思い出しながら、真似っこです。
真似もどきですね。
1音でも真似できればいいよなぁーと、形から入ります。

指は、卵をもつ感じで指を丸めてまぁーるく・・・とむかーし習いましたよね。
となると、必ず上から「引き落とす感じ」でと思い込んでいます。
伸ばしてパラパラ弾くというのは、びっくりです。
そう言えば、月光第三楽章のどこかも平たくした方が弾き易い箇所があったなーと
漠然と思いだしながらの練習です。 

次の難題は 炸裂!です。
「この和音は炸裂させて。 」と横で先生がおっしゃる。
「サクレツですか?」 と私。

残念ながら我が家のチンマリピアノでは 炸裂する様な音は出ない。
近所迷惑もあるので出せもしない。
心で炸裂ーと言いながら練習。

先月に引き続き 1ミリの上達。 たぶん1ミリは上達していると思う。


 

 2015_04_25




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プロフィール

片づけアドバイザー

AUTEUR:片づけアドバイザー
NPO法人スーリールファム

理事の安井恭子です。

企業OL生活約20年の後、片づけが苦手な人を手伝ってあげたいと
勝手な使命感に燃え2012年マスターライフオーガナイザー取得(2019年脱退)
2014年にインテリアコーディネーター資格を取得し片づけアドバイザーに。
2017年4月よりNPO法人スーリールファム理事。



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