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被災した子供たちに絵本や児童書を送ろうと、日本ユニセフ協会が
呼びかけています♪

寄せられた本を組み合わせて、「乳幼児向け」と「小中学生向け」の2種に分け、
100か所の避難所へ送るそうです。

ユニセフのHPによると、絵本は締め切っていて、小学生高学年、中学生向けの児童書が
不足しているとのこと。
ご自宅に本をしまいこんでいらっしゃる方、一緒に応援しませんか?

3月31日現在での郵送先はこちらです!!

〒210-0869
川崎市川崎区東扇島15 B棟502
ユニセフ物流センター 日本ユニセフ協会
「ユニセフ ちっちゃな図書館」係 宛て
電話03-5789-2011


たくさんの子供が読むので、新品もしくは新品同様のものをお願いしたいとのこと。
雑誌、マンガ、ゲーム本などは対象外なのでお気を付け下さいね。

私もさっき宅急便で送りました。
本を読んでいる間だけでも笑顔になってくれたらいいなと思います♪

微力でも何か出来る事はあるはず! 

 2011_03_31



あの日から胸のいたむ日が続きます。
早く日常に戻らねばと思っても、心がざわついて
集中力のない自分がいました。
皆さんも同じ様な気持ちだと思います。

連日、東北関東大震災を報じる新聞
震災見出し
朝日新聞に詩人・田原氏の詩が掲載されていました。
毎日涙ぐんでしまう心が落ち着かされた記事でした。
ご紹介します。

四川大地震の後、私は涙ながらに「堰き止め湖」という詩を書いた。

「大地が千年に一度の大暴れをした後/突然現れた反逆者」である湖に、
こう呼びかけた。 

たとえお前が大地よりはるかに横暴だとしても

山と樹木を根こそぎ押し流そうとも

死者の魂はお前にもう何も感じはしない

生き残った者にもお前を呪う余裕などありはしない

堰き止め湖 堰き止め湖

若い母親の涙の枯れたあの目をお前は見たか

ただ茫然ととそれでも諦めきれず

昂然と廃墟を眺めながら

叫び声が聞こえてくるのを待ち望んでいる目を


 

氏は続ける

災難は私達を成長させてくれると、今は信じたい。
今回の大震災は私に自己を見つめ直す機会を与えてくれた。
まるで一枚の鏡のように。
この鏡に向き合うと、自分の良心や社会的責任、他者に対する
思いやりなどがはっきり見えてくる気がする。

北京で、私は東に向かって涙を流しながら、犠牲者を悼み、
被災者の無事を祈り、救援者に敬意を表する。

(朝日新聞3月22日・23面より)








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プロフィール

片づけアドバイザー

AUTEUR:片づけアドバイザー
NPO法人スーリールファム

理事の安井恭子です。

企業OL生活約20年の後、片づけが苦手な人を手伝ってあげたいと
勝手な使命感に燃え2012年マスターライフオーガナイザー取得(2019年脱退)
2014年にインテリアコーディネーター資格を取得し片づけアドバイザーに。
2017年4月よりNPO法人スーリールファム理事。



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もちろん作業は一緒に!
本気で片づけたい人はお声がけ下さい。


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