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地元の小さな夏祭りに、浴衣を着て行きたいと言うので、
帯の結び方をインターネットで見ながら練習。
人に結んであげる!という動画が少なくて苦労する。

ましてや我が家の帯は、横縞が片側だけに入っているので、方向が違うと
見せたい面にならなかったりして、何だかしっくりこない。
1年に1回しかしないから、こんなおおごとになる。

文庫結びか、変わり文庫結びになる予定だが、明日無事出来るのか?
結果報告をお待ちあれ。

さて、今日はイベントの説明会に出席。
帰りに道草でも!とたくらんでいたのに、あまりの暑さにダウン。
寝不足で頭が痛いのか、軽い熱中症なのか、さっぱり不明。

イベント詳細はまた明日。
「タイムリーではないブログ」 というのも あるのだ。

・・・☆””・・・☆””・・・☆””・・・☆””・・・☆””・・・☆””

≪追伸≫  無事 帯 完成
130831_1803~01
崩れたら迎えに行ってあげる!と約束して送り出す。
こんな いちかばちか! で良いのか!?








 2013_08_31



リトル・ママ フェスタ2013・秋・in Tokyoに
【片づけレシピ塾】として出展する。
ママ向け講座
『利き脳チェックと片づけのヒント』と題して、1対1のコンサルティング形式のミニ講座を開催。

ライフオーガナイザー3名で、悩めるママ達へのアドバイスをする。
子供が小さい内は、成長段階に合ったお部屋仕様というものがあるので、
変更することも多くて落ち着かない気分になる事も多いと思う。
それに何より、散らかる!!

仕事をしていると、自分の疲れもあって、散らかった部屋はストレス倍増の原因以外の
何ものでもなくなる。
おうちにいても、子供たちの行動は気分次第の日替わりメニュー。予定通りの家事なんて
夢のまた夢。
そんな悩める時期も、過ぎてしまえば「楽しかったなぁ~あの頃!」になるのだけど、
今は混沌中のはず。

片付いたスッキリ空間へのヒント満載の時間を、自分の為使ってみて欲しい。
お1人15分の予約制。


リトルママ フェスタ2013秋・in Tokyo の詳細はこちらから


 2013_08_30



今日はカフェ付きセミナーを開催!
薬膳デザート
【黒ゴマあん白玉団子とジャスミンティー】
美しい髪の為のデザート。 

ついでにお部屋もきれいにしていきましょう!という訳で、今日はキッチン編。
お悩み多き場所。

片づける前に、準備・計画することが大切。
整理した後は、それを維持する事。
片づけてきれいになっても、それを維持して行くって案外むずかしい。
その方法を一緒に考えて行く。

キッチンの総量を減らし、整理して初めて、キッチンを☆☆風にというステップに進める。
例えば、プロバンス風にするとか、無機質な感じにするとか、そんな自分の
好きな雰囲気に仕上げていく事ができる。
この順番を無視すると、余計時間がかかる。

減らす事、整理する事、お掃除する事、コーディネートすること、
これらを同時進行できるのは、上級者だけだと思う。
苦手だな~と思っている方は、まずはステップを一つ一つあせらずに!!である。



 2013_08_29



ピアノの国際コンクールで弾く人の出来を評して、
「月光ソナタを、まるで月が6個もあるかのように、騒々しく弾いていた子」と言う審査員。

それを読んだ途端、月光なんて弾けたものではないなと感じる。
コンクールに出場する様な高いレベル、高みを目指すレベルの人が弾いても、
月が6個になるほどの騒々しさになってしまうのか!と。

そんな厳しい審査員にお目にかかる事も、お聞かせする事もないのだから、
気にしなくて良いのだろうが、それでも『騒々しくなる』危険性いっぱいの曲だと
言う事がわかった。

趣味ピアノびと が弾く月光は、果たして月光になるのだろうか。
禅問答みたいだ・・・
第一楽章だけにしておけば問題なしか?!と究極の消極論。

左手だけ、右手だけ、合わせて弾くのは、4ページ余りと言う段階で
心配する事ではないが、騒々しい月光になりそうな予感でいっぱい。
どんな『騒々しさ』になるのか、別の楽しみを見い出すとしよう。







 2013_08_28



ずーっと家具を探している。
リミットを決めない探し方は良くないのではと思うが、買い替えには慎重に
ならざるを得ない。

理想とする形、色、素材を思い描いているので、家具屋で適当なのをみても
妥協したくないと思ってしまう。

・・・とは言え、である。
もう何年になるか。この辺りで妥協点が必要なのかもと最近考えている。
理想に近い家具に雑誌やショップでお目にかかっても、予算から大きくかけ
離れているのだから、どこかで決心する必要がある。

ある家具メーカーの社宅ビルを改装したショールームに行ってきた。
団地の様な建物の2階から4階部分住居が、そのまま改修されショールームとして
それぞれの個性で展示されている。

201、202号と部屋番号そのままの空間に、リビングルーム、ダイニングルームが
イメージされている。
それぞれ40㎡位の展示なので、何となく小市民にはしっくりくる。
全体的に素材を生かしたシンプルな雰囲気。
椅子の貼り地パターンを見られるのも参考になる。

結局のところ、ウォールナット無垢材の家具にばかり目を奪われている事に、改めて気付く。
テーブルの脚も選べるというが、3つのデザインに限定されてしまう。
彫がある少し凝った太めの脚が欲しい。(そんなものはナイ)
気持ちは堂々めぐり。果てさてどうするか。

趣味「家具探し」。とすれば問題解決。何も焦る事はない。こんな結論で良いのか?









 2013_08_26



今日は、何を弾いてもつっかえた日。
最後の最後、「良い調子!」と思った瞬間、転んだ。
簡単な何でもないところで、次の指に自信がなくなり、はずしてしまった。

ハノンを省略した罰?
ハノンの呪い?(まさか・・ネ・!?)

気分転換に弾く定番、ノクターン1番でボケボケである。
ひたすら歌わせる曲が台無しで、余計落ち込む。
原因? 特に思い当たらない。

たった数分の曲をつっかえずに弾くことに、何十時間も費やすピアノ。
独学趣味とは言え、挫折感てんこ盛りである。

そう言えば、24時間テレビで翔くんがピアノを弾いていた。
同じピアノに向き合っている、ただそれだけで、親近感を勝手に抱く。
今日の出来はどうだったのだろう。
ピアノって、納得行く出来を、どこに設定するかも自分次第だとなると、
かなり手ごわい。  やっぱりハノンを最初に弾こう!




 2013_08_25



今日の日経夕刊コラム『遠みち近みち』小松潔 著の見出しに、
『夏には鬼才ブラームス」とあった。

熱心な音楽ファンではないので、コラムで紹介されるピアニストの名前はおろか、
作品も何もわからないが、
夏には何が合うのだろうと、悩んでいたので、少し参考にしてみる。

以下、抜粋の文章。

『残暑厳しき折、クラッシックを聞くとしたら何がよいか。
これまではもっぱらモーツアルトだったが、今年はブラームスを聴くことにした。
指揮者飯盛夜泰次郎の言葉が影響している。
「夏のうだるような日に聴くブラームスの音楽は、暑いねぇと語りかけてくる」
ヴァレリー・アファナシエフのCDからは、確かに作曲家のつぶやきが聞こえてくる。』

と言う事らしい。

コラム自体は、現代の鬼才ピアニスト、アファナシエフについてなので、
猛暑との関連は薄い。
が、暑い時は、モーツアルトやブラームスらしい。 

固い、頑固、完璧主義者。ブラームスと聞いて思い浮かべるイメージ。
暑い夏には、モーツアルトかブラームスなのか。
何か聞いてみようか。 ホントに合うのかな。 興味のある方は試して結果報告あれ!



 

 2013_08_24



わかっている、大事だってことくらい!
ピアニストの本にも書いてある!
『1冊通す位の力が付けば、上達を自覚できる』らしいって事も。

でもな~
やっぱり、時間が限られる時にハノンだけはつまらないよなぁ。
と 誰かに同意をもとめたくなる。

ハノンを1冊通したら1時間半チョイかかるらしい。
「ホェー」っと驚いて見せる。
感心して驚いて見せるが、自分は弾かないよ!と心の中で決めている。
冷やかしだ。

「一冊通すと、その日の自分の調子が良くわかるよ。」と薦めてくれる人もいる。
ありがとう。
でも、眠くなるんだよ。って言うか、途中、気が遠くなる。
今日の練習記録、これで良いのか?

つべこべ、やらない理由を考えないで、集中して練習すれば良いだけの話だが、
ホント、今日は、ただ動かしただけ。

私の月光は月が出たり陰ったり、から後退して、くずの様な岩石群から音のなる石を
拾い集めている感じ。






 2013_08_23



外出先では緊張して踏ん張っていたのか、何故か帰宅後、夜まで頭痛が続き、
いわゆる軽い熱中症で練習は断念。保冷材を首と頭に乗っけて打っている。

なので、今日は「素人のスピード」について感じている事を。

例えば、高校生が、習い事の1つとしてピアノを習っている時、
ショパンの幻想即興曲をどの程度のスピードで仕上げることを
目標としているのだろう?

もし高校生がこれを読んでいたら、どれ位で練習しているのか教えて欲しいところだ。
(誰も読んでないだろうけど)

ちなみに、中学1年生には
60→63→66という指示が書かれている。
が、ちょっと物足りないなと、いっぱしに考える訳だ。

何しろ、CDで聞いているのは、
アシュケナージ、ルービンシュタイン、辻井伸行の幻想即興曲なのだから。
その音が刷り込まれている、私の困った頭。

取り合えず、前半を抑え目のスピードで弾き、中間部は甘ったるしくならないようにし、
後半スピードを少しアップさせ、加速させ、そして静かに終息する!というイメージで
弾いている。
あくまで自分の頭の中でのイメージなので、どう聞こえているかは謎。


you tubeでいろんな人の演奏を聞いて、目標設定すればよいのだろうけど、
探す時間が勿体ない。
と言う訳で、「趣味ピアノ人」(シュミピアノビト)用のCDでもあればと
考え、今日の勉強は終了。




 2013_08_22



「今頃そんな事を言うなんて、まったくなんて事でしょう」 
昔習った先生方の深いため息が聞こえる。

指使いについて、そんなに厳しく教わったかなぁと、何十年も前の事なので思い出せない。
(半分 人のせいにしている、勝手な生徒だ)
が、自分仕様の指使いで長く弾いた曲は、同じところでつっかえたり、間違えたりする。

今、楽譜通りに指を運ぶと、その番号がふられた意味が良くわかる気がするのだ。
今頃になって、いちいち 楽譜に向かって
「ホー そういうことだったか」 と 感心してしまうのだ。
「気付くのが遅いよ!」と自分つっこみである。

今 悩んでいるのは ここ
月光指1から
最初の1と、最後の1,2しか番号がふられていない。

順番に好き勝手に弾いていいのかな・・・・
5,5,3連の部分の意味がきっとあるんだろうけど。

じっくり考える時間をとって指使いをふらねばならない。
先生に習っていれば、指使いを与えてくれるんだろうな。

・・・先が長い話である。




 




 2013_08_20



ピアノを弾く時間をひねり出したので、夕食が犠牲になった日。
偉そうに言う事でもない。

今日の夕食は、残っていた牛肉でビーフストロガノフにする。
さっさと野菜を切って、炒めた肉と煮込んでいる間に、
「月光」の指が転ぶところを練習する。

火にかけているので、右手だけをとぎれとぎれに。
楽譜にあるスピード ♩=60 で弾いたり、
千秋先輩スピードを真似したりする。
さすがにそれをすると、音が抜けたり、滑ったりする。

落ち着かない練習だが、やらないよりはまし、と時間を割くことを迷わない事にしている。
と 
これも偉そうに言う事でもない。

宝くじが当たったら、防音効果のある窓にして、時間を気にせず弾きたいものだ。

さてさて ピアノの犠牲になった省略されたスープ。その代わり、サラダは
レタス、キュウリ、トマト、炒り卵に ソテーしたブロッコリー、モロッコインゲン、カボチャで
ボリュームアップ。

優先順位 わかっていてもギリギリで ひねり出す夕食かな






 2013_08_19



防音室でもなければ、防音効果のある窓にもなっていない我が家。
いつでも練習が出来る訳ではない。

そこで大活躍なのが、電子ピアノ。
夜は、これで音とり(譜読みと言うのが正しい?)をする。
カタカタとキーを叩く物理的な音はするが、ヘッドフォンで音を聞きながらなので
外には漏れない。

と、役立つクラビノーバを、一時期下取りに出そうかと考え問い合わせた。が、即
「もう値段がつかない」と返事があった。
移動、処分費用も出ないらしい。
こんなに役立っているのに、値段が付かないなんて、なんと哀れな!

と言う事で、もう少し面倒をみる決心がついた。音が鳴るうちは面倒を見よう。
捨てようか、処分しようか、譲ろうか、といろんな選択肢がある時に、
もう一度使ってみるというのもアリ。
かえり咲いたクラビノーバ。長生きしてくれ!






 2013_08_17



【片づけレシピ塾「クローゼット編」9月25日・水曜日開催】

お待たせ致しました 

この日は、あなたに合った片づけ方【片づけレシピ】クローゼット編を一緒に作っていきましょう。
片づけが苦手と、6~7割の人は悩んでいるらしいですよ。
一歩前に踏み出して、スッキリ空間を目指していきましょう。


日 時 : 9月25日・水曜日・10:00~12:00
場 所 : 市ヶ尾文化教室
内 容 : 「クローゼット編」
講 師 : 安井恭子(日本ライフオーガナイザー協会認定講師)
費 用 : ¥2,500円
申込方法: 事前申し込み ・ 銀行振込
こちらから お申込み下さい


持ち物 : 筆記用具
その他 :1、お子様とご一緒のご参加はご遠慮下さい。別企画を準備しております。
      2、多くの方にご参加いただきたいので、同業の方はご遠慮下さい。
      3、専用駐車場はございませんので、ご了解下さい。 




 2013_08_15



【片づけレシピ塾8月29日・木曜日開催】

この日は特別編で、中国茶と薬膳デザート付きセミナーです。
【片づけレシピ塾】キッチン編のエッセンスと、9月以降の片づけプランを
考えて行きます。
片づけが苦手な人にこそ、受けて欲しいと思っています。


日 時 : 8月29日・木曜日・13:00~15:30
場 所 : 講師自宅
内 容 : 「キッチンの片づけと9月以降のプランニング」
講 師 : 安井恭子(日本ライフオーガナイザー協会認定講師)
費 用 : ¥3,000円
申込方法: 事前申し込み ・ 銀行振込
こちらから お申込み下さい
8月29日片づけレシピ塾特別編

持ち物 : 筆記用具
その他 :1、お子様とご一緒のご参加はご遠慮下さい。別企画を準備しております。
      2、多くの方にご参加いただきたいので、同業の方はご遠慮下さい。
      3、専用駐車場はございませんので、ご了解下さい。 







 2013_08_14



【片づけレシピ塾「キッチン編」9月4日・水曜日開催】

お待たせ致しました 9月の予定を順次お知らせします。

この日は、あなたに合った片づけ方【片づけレシピ】キッチン編を一緒に作っていきましょう。
片づけが苦手と、6~7割の人は悩んでいるらしいですよ。
一歩前に踏み出して、スッキリ空間を目指していきましょう。


日 時 : 9月4日・水曜日・10:00~12:00
場 所 : 市ヶ尾文化教室
内 容 : 「キッチンを片付けよう!」
講 師 : 安井恭子(日本ライフオーガナイザー協会認定講師)
費 用 : ¥2,500円
申込方法: 事前申し込み ・ 銀行振込
こちらから お申込み下さい
9月4日片づけレシピ塾キッチン編

持ち物 : 筆記用具
その他 :1、お子様とご一緒のご参加はご遠慮下さい。別企画を準備しております。
      2、多くの方にご参加いただきたいので、同業の方はご遠慮下さい。
      3、専用駐車場はございませんので、ご了解下さい。 




 2013_08_13



サザンオールスターズ SUPER SUMMER LIVE 2013.8.11

これまた何十年ぶりにサザンのコンサートへ。

「桑田さん、年取っちゃったね」と自分の事は棚に上げての感想を言い放つ。

でも実は、桑田さんが「席に座って聞いてね。みんなが席に座っているっていうのが夢だったんだよ」と
言ってくれた瞬間、助かった~と感じたのも事実。
聞いてるこちらも、無事 年を重ねている。
ホント 席に座れたのがうれしかった。

(バラード系が続き、皆が座っているのをみて)
「まったりしすぎちゃったね」と言う桑田さんに、
「まぁ いいですよ」と心の中で返事をしたのは 私だけではないはず。

懐かしい曲と新曲合わせて全32曲も堪能。
それぞれの思いや、演出への意見も語りたいところだが、
真夏のお祭りに野暮は言いっこなしという気もするので、
ひとまず お開き。



1.Ya Ya(あの時代を忘れない)
2.My Foreplay Music
3.勝手にシンドバッド
4.YOU
5.涙のキッス
6.愛する女性とのすれ違い
7.夏をあきらめて
8.Moon Light Lover
9.タバコ・ロードにセクシーばあちゃん
10.さよならベイビー
11.愛の言霊 ~Spiritual Message~
12.人生の散歩道
13.栄光の男
14.ラチエン通りのシスター
15.NEVER FALL IN LOVE AGAIN
16.神の島遥か国
17.慕情
18.太陽は罪な奴
19.Bye Bye My Love(U are the one)
20.真夏の果実
21.LOVE AFFAIR~秘密のデート~
22.涙の海で抱かれたい ~SEA OF LOVE~
23.蛍
24.ピースとハイライト
25.マチルダBABY
26.ミス・ブランニュー・デイ
27.みんなのうた
28.マンピーのG☆SPOT
29.ロックンロール・スーパーマン~Rock'n Roll Superman~
30.HOTEL PACIFIC
31.いとしのエリー
32.希望の轍

 2013_08_12



話しが古くて恐縮だが、また「のだめカンタービレ」である。

千秋が初めてのだめのピアノを耳にした時、のだめが弾いていたのが「悲愴 第二楽章」である。
二人の出会いの曲、そして映画最終章でも流れる曲。

ただ音をなぞって弾くのが第一段階とすれば、この曲を深く解釈しようとしてから
弾くのでは、同じ曲でも随分と難易度があがる。
中学生だった私が、第一段階で◎をもらったとすれば、今はもう少しハードルをあげても良いかと
自分にプレッシャーをかけてみる。



『「Adagio cantabile」
この第二楽章は穏やかで気品にあふれ、ベートーヴェンの残したもっとも優美なアダージョとも
言われている。
また、この傑出した美しさ、抒情的な歌心は豊かな情緒をたたえているが、同時に音楽語法や形式の
上での均整が簡潔に志向されている。

ゆっくりと歌わせる事が主眼だが、P, PPだけで構成されていて、その音量にsf rf creseをかけて行くという、非常に神経を研ぎ澄まさなくてはいけない曲でもある。
歌いつつも、ピリピリしなくては行けない、と言う事を的確に処理しようとすると、テンポは遅くなる。
とにかく抑えることになる。』


この解釈を読んだ時、果てさて昔はどのように習ったのかさっぱり記憶がないことにも驚いたが、
P, PP,のみで構成されている事になんて、気付いてもいなかった。
驚きである。

それらを踏まえて弾いてみると、途端に難しくなる。
勝手にフォルテを混ぜて、スピードにものせて、ドラマチックに弾いた方が、断然簡単なのだと改めて気付く。

おさえておさえて、ゆっくりと歌わせる曲。
そうやって自分にプレッシャーをかけ意識した曲が、どのように聞こえているのかさっぱりだが、
ただ指で音を鳴らすから、少しは進歩している気がする練習である。





 2013_08_11



ピアニストって、テニスしないんだろうな~と、どうでも良い事を考える。

夏休みである。
GW以来、3か月ぶりにテニスをした。
GWの時は、1年ぶり位だったので、どちらにしても年に数回プレイヤーである。
当然、余計な力で振り回して、 腕全体は筋肉疲労、親指の付け根は筋肉痛。

そのままピアノを弾いたところで、シューベルトの即興曲なんて弾けたものではない。
いつも自爆気味ではあるが、今日はフィニッシュまで腕が持たなかった。
全体をスローテンポで押さえれば良いのだろうが、なんとしても理想のスピードに近づきたい
欲求にあらがえないのだ。

それなりのテンポで弾かないと、魅力が伝わらない曲だと思っている。
が、自爆すれば、魅力もへったくれもないか・・・?!
つっかえずに弾く事と、曲の魅力を表現する為の少々のミスタッチを許してくれは、
どちらが正解なのか?

正解はどちら? と聞けば、間違えずに弾く事が最低条件なんだろうな。
でも それじゃーつまんないよな~  と次元の低い事を考える。
ピアノの先生の見解を 聞いてみたいものだ。 

 




 2013_08_10



これ、ニノカラー。でもこの色じゃ読みにくい。
これはマツジュンカラー。これなら読めるハズ。

と言う訳で、なんの話でしょ?
先日「コンサートグッズの先行販売」という場所に、生まれて初めて足を踏み入れた。
(あくまで付き添い)

文字通り、コンサートグッズを前もって買っておくのが先行販売で、予約制。
開始時間も集合時間も決まっていて、番号の入ったメールと身分証を提示して売り場に到着。

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Tシャツ、フード付きタオル、ペンライト、ビーズクッション、バッグ、ウチワ
クリアファイル、生写真、メガネ、キーカバー、コップとアイストレー  が
バンバン 売れていく。
つい「どれだけもうけるの?」と野暮な質問をしてしまう。


実はテーマカラーのお話しを少々。

この日、ニノファンの彼女は「黄色」グッズで、この先行販売に臨んだ。
黄色いショーパンに黄色いマニキュア。
「ニノカラーで揃える人なんていないよ」と ずっとからかっていたら、
会場内 いたるところに 「そんな人」がいっぱい いたのだ。

ニノカラーで もっと徹底していた人は、帽子のリボンも、鞄も、Tシャツも、サンダルも。
すべてニノカラーだった。

母、グリーンのスカートに、グリーンのグラデーションが効いたシャツ(相葉カラー)
娘、パープルのTシャツに 薄いパープルのレーススカートに、紫エナメルのバッグ(松潤カラー)
という親子もいた。なるほどすごい事になっている。

5人のカラーを自分も身に付けたい、という切ない乙女心は可愛い・・・では なくて、
自分のテーマカラーを決めるのは、一つの方法で、簡単に取り入れられる工夫なんだなと
改めて考える。

それは服のコーディネートでも、部屋の雰囲気作りにも、生かせる。

先日の生徒さんは、ヒアリングを進める中で、生成りや白をベースに、ポイントに
ピンクやオレンジをワンポイントで持ってくるのが好きだという結論に至り、
洋服のアドバイスや、部屋のアレンジまで、基本ベースがはっきりして、とてもスッキリした
表情だったのを思い出す。 

片づけた先に、自分の空間をどのように作っていくのか?
先にテーマ色を決めるのも、一つの手。

ちなみに 先行販売でペンライトを購入したのに、肝心のコンサートチケットがはずれ
それはそれで・・・ 失意色の彼女もいる。 




















 2013_08_09



「ハノンは嫌い!」と本音で書きたいところではあるが、
好き・嫌いとことさら言うのも大人げないので、「ハノンは眠い」と言ってみる。

つっかえずに弾けるわけでもないのに、弾いていると眠くなる。
集中力がないのか、効果を自覚できないからなのか。

30年ぶりにピアノに向かい、動かない指にがっくりはしても、
ハノンは長い間、無視していた。
教本をチラッと横目に、存在を無視していた。

楽しくないから。
時間が勿体ないから。
つまんないから。
・・・・

でも 「すごく大切」らしいこともうすうす感じていた。
このまま無視するか、それともちょっと向き合ってみるか、悩む。

結局、先生に強制されているわけではないので、
好きな所だけ弾いてみる事にした。
独学の良いところは、何もかも自分で決められるところ。
最初の方は飛ばして(それで良いのか?!)アルペッジョから始める。
何となく、曲ぽくって、上達した気分が味わえる箇所だ。

まぁ 今日のように時間がない日は、ハノンだけ弾く時もあるほどなので、
ついに習慣化したのか?と褒めたい気もするが、
指も手首も硬いままなのは変わらない。
結局、 地味で眠いハノンであることは変わらない。


 2013_08_08



「月光 第三楽章」
悶々とする千秋先輩が、ハリセン(教授)に叩かれる有名なシーンで、弾いていたのが
ベートーベンのソナタ「月光 第三楽章 」である。
あくまでも選曲のきっかけは、ミーハー。
今年の最大目標曲とする。

2013年4月から、譜読みスタート。
一通り右手の音を拾った段階で抱いた生意気な感想。
「繰り返しばかりだな・・。早く最後ページあたりを弾きたいもんだ」である。
失礼にも程がある。

オクターブ以上の音をどうやって弾くか?
左手5の指を使わない方法は?
目標速度をどれくらいにするか?
などなど課題山盛りなのに、何とかなるのではないか?と
思ってしまうこの自信はどこから来ている?!

独学を良い事に、
何となく好きな部分だけ弾いてもいる。
最初とか最後とか。
挙句に そこだけペダルを入れて、 気分を味わう。

楽しいが一番、続ける事が一番。
今のところ、私の月光は、月が出たりかげったりの様相である。
仕上げられるのか? 謎である。










 2013_08_07



2012年はリストの「愛の夢」と決めた。
途中、気分転換にシューベルトの即興曲90-2。

2曲とも仕上げたのかと誤解しないでほしい。

まぁ大概、甘ーく見て頂いた上で、例えば「発表会で弾いたからこれで終わりにしましょう」と
いうレベル。
まぁ、大人の趣味のピアノですから、60点は、あげられない事もないでしょう・・・というレベル。
6割の達成だからと言っても、それが10回弾いて6回完璧だという訳でもなく、
「合格」ラインは自分次第だし、数日弾かないとさっぱり指がもつれる程度である。

一応 音をなぞったライン、とでも申しますか。暗譜も怪しいレベル。

シューベルトの即興曲は、26小節目からの旋律がきれいだから、弾いてみようかなという
安易さから。その他の部分は簡単そうだし、と最初考えたのが運のつき。
いわゆる「知らないって怖い」の世界。
11ページもあるこの曲。最後は加速し過ぎて、自爆するのである。

飽きっぽいにも程がある、と怒られそうなチョイスである。
が、練習を続けられている、という自信が少し付いた年であった。

それぞれの曲との格闘ぶりは、またいずれ

 2013_08_06



311の震災後、子供の演奏発表会はいったん延期になり、その4ヶ月後無事終わった。
それを見届けてから自分の練習を始めた。

「ショパンの幻想即興曲」
私にとっては大挑戦! 2011年度をかけてじっくり取り組む決心をする。

「シャープ♯が4つ付いている」
5~12小節の譜読みができれば、もう峠は越したのではと思えるほど、
のっけから難関。

さらに難題は、8小節の左手の一音目。
旋律を構成する絶対にはずしてはならない音なのに、
左手小指が意識できない。
大袈裟にいえば、この曲で一番難しかったところ。

13小節目からは、音を減らしたくなる誘惑と戦う。
CDで聞けば4音のメロディーにしか聞こえないのに、実際は16音弾かなくてはならない。
ヒェー である。
実際まだまだ筋力が足りないのか、余計な力が入りまくりなのが良くわかる。

右手だけ、左手だけの練習を、繰り返す。
まずは40小節までと目標を設定。
そこまで頑張れば、あとは何とかなるさ!と根拠のない方針設定。

実際は 途方もなく長い挑戦への第一歩

 2013_08_05



「その気になっても すぐには弾けないピアノかな」

「のだめカンタービレ」で流れる、ベートーヴェンのソナタ「悲愴」第二楽章 くらいは
その気になれば、すぐに弾けると安易に思っていた。
その昔、発表会で第一楽章を弾いた後、先生に習って「◎まる」をもらっていた曲だったから。

それが大きな勘違い。

頭の中では名曲が鳴り響いているが、まったくもって指が動かないので、自分が鳴らす音は
散々だった。すぐに投げ出したくなった。
中学生だったら、ホントに投げ出していたと思う。

でもそうならなかった。
年をとったから?

練習方法を考えてみた。

取り合えず 右手ばかり  左手ばかり 何度も弾いてみる。
取り合えず 超最低速度で 弾いてみる。
取り合えず フォルテで 弾いてみる。

そして、浮気する。
悲愴第二楽章すら弾けないのに、まったく新しい曲のメロディーなどを
弾いてみる。

下手な上に、飽きっぽい。 性格を変えるなんていう難題にはもう取り組まない。
ひたすら、「(悲愴じゃなくて)悲惨だな」なんていうセリフに 自分の音を重ねて
20分は 練習することを決めた。

はて さて 続くか?! さっぱり自信がなかったあの頃・・・  





 2013_08_04



人の何倍もかかってバイエルを終え、
バッハのインベンションは「ヒェー」と悲鳴もので、
ハノンもサボりまくりの頃から、ショパン好き。
でも、ショパンの曲は何も弾けなかった30年前。 


外出や何やらで、明日以降練習の時間がとれないので、
今日はじっくり1時間。
ハノンの後、幻想即興曲を通してみる。が、弾きながら思う。

「ショパンは夏には向かないな~」なのである。
じゃあ、何が向くの?と聞かれると、なーんにも答えられないが、
ロマンチックな曲を弾く気持ちよ良い感覚と、汗ばんだ木綿のスカートは
相反している。
涼しさを呼び起こすような曲って、なんだろう?
どなたか教えて欲しい。


ちなみに、幻想即興曲は
私には手ごわい曲で、2011年8月位から練習開始し、まずは「ゆっくり弾く」を目標に。
2012年はCDのスピードに近づく!を目標に練習してきた。
そのあたりは、「話すと長い」ので、また次の機会に。




 2013_08_03



昨日から
「ピアノの練習記録ならブログに毎日アップできるかも」という、
まことにもって動機不純な思いで書いている。

話しは飛ぶが、ライフオーガナイザーとして立つ講習でよく話しをするのだが、
結局は 片づけた後、何がやりたいのか? をはっきりさせる事が
大切だと言う事に このピアノ練習記録はつながっている・・。と 勝手に思っている。

どこかで時間をやりくりする時に、一番削減できるのが、片づけや掃除と言った
毎日なんとなく時間をかけている作業だという事は、皆さんお気づきのはず。

空間がスッキリしていれば、「片づけなきゃ・・・」なんて思い煩うことなく
好きな事が出来る! を 実践しているという事を、遠まわしにアップして行こうという
壮大な計画である。

果てさて 目的達成なるか?!



 2013_08_02



もう3年も前の話だが、映画「のだめカンタービレ」を観てその気になって、
またピアノに向かい始めた!という人、多いんだろうな~ と勝手に思っている。

「のだめカンタービレ」を観た2010年の春、またピアノに向かいはじめた。
動機不純と書いたのは、「千秋先輩」にあこがれたからで。
実在しない人物にあこがれたって、動機不純も何もあったものではないが。
とは言え、3年経った今日までコツコツ細々と練習がつづいているのだから、
ミーハーな想いも捨てたものじゃない。


私のピアノ歴は、
幼稚園児のヤマハ音楽教室というお決まりのコースに始まり、ピアノの先生について
高校1年の1学期までというもの。受験の時は休んだので、時間だけは約10年間と言えるか。

ただ練習しない劣等生ぶりは、例えばメヌエットを仕上げるのに1ケ月もかかったとか、
実は楽譜が読めていなかったと発覚し、やさしい教本にもどらせられた、いう嫌な
記憶しかない事からもわかる。

ハノンも嫌いでサボっているのに、「素敵な曲を弾きたいな―」という
夢だけは描いていたのだと思う。

最後の発表会で弾いた曲が
ベートーヴェンのソナタ「悲愴」第一楽章。
と言っても、もう30年以上も前の話し。

指がまったく動かない・・・というところから始まった2010年。
私のピアノ修行記録なら 毎日書けるか?
これまた、動機不純で、 ブログのネタに させてもらうことにした。

続いたならば、どなたか褒めて下され







 2013_08_01




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プロフィール

片づけアドバイザー

AUTEUR:片づけアドバイザー
NPO法人スーリールファム

理事の安井恭子です。

企業OL生活約20年の後、片づけが苦手な人を手伝ってあげたいと
勝手な使命感に燃え2012年マスターライフオーガナイザー取得(2019年脱退)
2014年にインテリアコーディネーター資格を取得し片づけアドバイザーに。
2017年4月よりNPO法人スーリールファム理事。



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