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父に疲れが見えるときは、適当におやつの時間をはさみながら、
片づけと掃除のバランスを取って進める。
ハードワーク気味だが、こう言う時しかないので、家族にはっぱをかける。

家具を少し移動させ、裏側にも掃除機をかけ、窓を拭いたり、
埃がたまりやすい箇所を拭いてまわる。

日ごろ、片付けと掃除は別モノ!と言ってはいるが、時間が限られ、手数があるときは
同時進行である。

以前このブログでも書いたが、子供たちや孫のものが、実家を占領していることはままある。
「都会の家は狭い・老親の家は広い」とは言え、やはり実家にモノを預けるのは適当に
していこうと思わずにはいられない。

・・・とにかく、片づけには勢いも大切。
納戸の入り口付近に、何故かベビーチェア。
甥っ子は、もう小学6年だ。
そんな、驚きグッズを整理していく。

埃よけにかぶせてあったカバーが劣化して、パラリパラリと崩れてくる。
何の部品かまったくわからないものがあったり、袋の中に袋があって
マトリョーシカか!?って突っ込みながらの 総出の片づけ。
次第に、空間が生まれ、空気が澄んでくる気がする。

何度も言うようだが、もともと片付いたスッキリした家なのだ。
それでも、いろんなモノが眠っている。
もっと気持ちよく生活できるように、道筋を付けていきたい。。






 2013_12_30



今日から3日間、大掃除を兼ねて実家の片づけをする。

とは言え、今年のゴミ収集日はすでに終わっているので、
片づけても、1週間は倉庫に捨てるものを置いておかなくてはならない。
ゴミ出しは、正月あけ、ご老体が一人でしなくてはならないという、申し訳なさが残る。

大まかな事情を付け加えるならば、
ここはオットの父が一人住む家だ。
我が家からは数百キロも離れているので、年に1回の訪問時に
勢い付けて片づけることになる。

父の名誉の為に言うなら、整理上手でさっさと片づけるタイプなので、
父の家は、きれいなのである。
片づけべたな主婦の家より、スッキリしているとも言える。
一人で暮らしている限りは、何の問題もない。

ただし、収納部分に使わないものがぎっしり詰まっているので、
必要なモノが全部、前面にあふれ出ているところがある。
納戸にもモノがあふれ気味にあるので、何となく気になっている。

衣替えの手間がだんだん面倒になっているのと、
スーツ類がそのまま置いてある点などが、父からの何とかしたい点であった。

さぁ限られた時間でどこまでできるか。

まずは キッチンから。
しまい込まれたタッパー類を全部出す。
変色したもの、変形しているものは処分しやすいが、まだ使えるものも多い。
幸い、叔母が使えそうなものを全部引き取ってくれたので大助かり。

それらと一緒に、学校のバザーに出せそうなものや、リサイクルショップで下取りしてもらえそうな
新品の食器類も、叔母に託す。
お小遣いになるかどうかわからないし、叔母の家が混乱しないか心配だが、
断る理由にはならない。

こうして、つり戸棚2ヶ所に80%の余白が生まれる結果となった。

「さぁ 次はどこだ!」 と思うが、父 お疲れ気味。
気分転換におやつ。
もう、立派な後期高齢者・・・・様子を見ているだけとは言え、集中した作業は
1時間半が限界な感じ。 気をつけねば!である。 

続きは また あす










 2013_12_29



「簡単」と言う言葉に弱い。

『簡単サムゲタンの作り方』と言うのがあったので作ってみた。
年末のこの時期に(ちなみに今日は12月28日)とも思ったが、
簡単!と書いてあるのだから、それを信じた。

サムゲタン20131228

≪材料≫
・鶏一羽(中はきれいに洗う、水気は拭きとる)
・もち米1合(洗って水に1時間位浸す)
(1/2合またはそれより少なく書いてある本もある)
・ニンニク5かけ(中に詰めるのは3かけ分・そのまま)
・生姜2かけ(中に詰める分はスライス)
・こくの実
・ネギブツ切り
・塩 小さじ1~お好み

≪作り方≫
両足縛って、詰め物して、楊枝でとめて、鶏がつかるまで水入れて
あまった材料をいれて、中火。塩で味を整えながら、
あくをとりながら、弱りで2時間 コトコト

≪感 想≫
丸焼きの方が好きかもと、自分で思ってしまった・・・
同じ手間と時間かけるならなぁ~である。

美味しいが、ちょっと病人ポイ。薬膳なのだから仕方がない。
中に詰めるニンニク3かけ分は多すぎた。
塩小さじ1は、あまりに薄味。

もち米1合は良い具合。

と、ここまで書くと、このリピートはない気がしてくる。








 2013_12_28



いよいよ月光第三楽章の総仕上げである。
仕上げ!と言うより区切りかも知れない。

もし先生に習っていたとして・・・

もう何か月も同じ曲を練習しているし、
暗譜は怪しいけれど、
楽譜を見ながらスピードを落とせば、
弾き直さず最後までたどり着けるし、
趣味で弾く大人ピアノだし・・・

と考えたときに、「まぁ合格としましょうかね!」程度の区切り。

楽譜めくりせずにいられるよう、コピーして5ページ分並べる。
月光5ページまとめて
後ろには、次の5ページ分を置いておく。

ほとんど暗譜しているので、楽譜を見るのはほんの数ケ所。でもそこを確認しないと
安心できない。

出だしはいつも不安定。自分なりのペダルが決定できないでいる。
調子が出てきて、でもスピードを出しすぎないように自制。
強弱に気を付け、

次のシーンへ移る。
簡単な音運びだけど、抜けないように細心の注意。
16音符で転ばないように
スタッカートで急がない、ピアノのまま、でもクレッシェンドを意識。
次の展開時に、急がない。

・・・・ここまでで、まだ1ページ半。

最後まで弾くと、ふーっと大きな息がでる。

ベートーベンのソナタは力がいる!
つたない経験からではあるが、たどり着いた感想である。
弾き通す気力(覚悟)と体力が絶対に必要。

何はともあれ、最後までたどり着けて良かった。
2013年の収穫である。






 2013_12_23



何となく自信がないので、弾き通すことをあえて避けてきた。
練習している楽譜10ページを半分にわけて練習していたが、
弾き通す体力・気力もそろそろ覚悟しなくてはと、方針を変えることにした。

弾き通すには体力が必要なんだと改めて感じる。
スピードに一貫性がないような気がして落ち込むし、
音をはずして嫌になるし、
強弱が考えた様に弾けなくて反省しながらだし、
途中で止めたくなる気分を振り払っての弾き通し練習だ。

終わるとぐったりだ。
力みすぎだからか?
まだまだ、技術的に無理があるのか?
だいたい、指が届かない音をバラして弾いているので
「いちかばちか」みたいな指はこびになっているのも原因。

楽譜にある音を弾く、のと
その曲を仕上げる、のでは天と地ほどの差があるのだと
今更のように思い知らされる。

30年ぶり「趣味ピアノびと」の完成形はどのあたりなのだろう。

1、間違えずに音を弾く事ができる
2、つっかえずに、弾き直さずに最後まで弾ける。
3、ゆっくりでもスピードが安定している。
4、強弱や他の指示を理解している。
5、それなりの解釈をもって弾く事ができている。

と書いているそばから、案外これだけのことだって
むずかしいよ!と自分つっこみである。

ピアノからクレッシェンド----で盛り上げた途端にピアニッシモ の指示。
フォルテッシモで 次はピアノからスタート。
「その心は?」とベートーベンに尋ねてみたい気分だ。

と言う訳で、12月に仕上げる目標は大幅にずれ込んでいる。
のに、来年は何を弾こうかなぁ~と 能天気に考えてもいる。
おそるべし、気まますぎピアニスト












 2013_12_19



『ブリのみぞれ鍋』レシピが掲載されていたのでさっそく作ってみた。
みぞれ鍋記事朝日新聞12月8日記事より

ブリ4切れ、長ネギ3本、厚揚げ1枚、大根おろし1/2本分に対し
だし1000ccに酒、しょうゆ、みりん、塩となる。

~料理中~ (長ネギ1本分しかまだ入れていない)
みぞれ鍋作ってみた

作ってみての感想は、
だし1000cc準備するなら、他のお野菜も入れたい気分にかられるということだ。
ブリの味もでて、かなり美味しいだしになると言う訳で、
我が家は結局、大根と水菜とお豆腐を入れて頂いた次第。

例えば
長ネギを焼いておくことや、
下味を付けたブリに片栗粉をまぶして焼いておく事などは、
覚えておきたいポイントだ。

大根おろしを加えるととろみがついて本当に美味しい。
欲を言えばもっとたくさんあれば良かったと感じたが、
おろすのが大変なので、そこはご自由に。

そして何より上等のブリを使いましょう!ということも。
スーパーの特売も特売のブリだったので、そこがイマイチ。

我が家のリピートにするため、『ブリ入りみぞれ寄せ鍋』と
名前を変えることにする。


 2013_12_11



ハガキが届いた。
年末年始の予定をすべて変更してもいい!とまで決心して送ったハガキの返信だ。

何て事はない・・・
第64回 NHK紅白歌合戦の観覧に応募していたのだ。

「会場の定員を大幅に上回る1,427,153通の応募があり、厳正な抽選の結果
選にもれました。」 とある。

下心を見抜かれたか?!
嵐の司会っぷりをみたいが為の応募。
嵐のコンサートに行けないなら、せめて司会姿でもと思ったが、こちらも激戦。

出演者全員の歌を楽しもうと思った人が当たったのだろう。
予想していた事とはいえ、落選気分をたっぷり味わう。

一昨年は 応募総数1,264,923通だった。
どんどん激戦になる。
子 いわく 「嵐のおかげ!!」

まぁ 当選しても二人しか観覧できないわけで、
ダンナは「当たったらどうするつもりだったの?」と言う。
私と子で行くに決まってる・・・と言う意味の顔を返して 閑話。


ちなみにこれが 紅白歌合戦観覧落選ハガキ
紅白落選ハガキ






 2013_12_09



月光 第三楽章の仕上げが遅れている。
12月には仕上げる予定だったのに。
「ふかくにもやまい」状態なので仕方がないが、練習だけは続けている。

ピアノを弾いている時は痛みを忘れて気持ちがいい。
と言って調子に乗ると、弾いた後、激しくなるので、右手だけ練習を
ここ2日続けている。

集中練習は 16分音符である。
きちんと弾いているつもりでも、偏りがある気がする。
自分の出す音が まったくもって、 イマイチである。

こうやって自分の音を聴いていると、
昔はいったい何を練習していたのだろう?といぶかってしまう。
練習から逃げ回っていた30年前に、少しでも楽しさを味わっていたら
良かったのに。

と思っても仕方がないので、わが道を行く!である。





 2013_12_03




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プロフィール

片づけアドバイザー

AUTEUR:片づけアドバイザー
NPO法人スーリールファム

理事の安井恭子です。

企業OL生活約20年の後、片づけが苦手な人を手伝ってあげたいと
勝手な使命感に燃え2012年マスターライフオーガナイザー取得(2019年脱退)
2014年にインテリアコーディネーター資格を取得し片づけアドバイザーに。
2017年4月よりNPO法人スーリールファム理事。



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