お久しぶりです
パリのaiboです 長い間ご無沙汰をしてしまいました
スミマセ〜ン

みなさま、お元気でいらっしゃいましたでしょうか

パリは最高気温が20度弱、最低気温が10度前後の日が続いています
日暮れが午後10時くらいなので、一日(使おうと思えば・・・)16時間も有効に過ごす事ができます
外出しても午後10時までに家に戻ってくれば良いので、それはそれは気が楽です
週末はリベンジでロワール地方の
『オルレアン』に行ってきました
なぜリベンジかと言うと、前回は「祝日」なのをスッカリ忘れていて訪問したので、
お店が開いてなく寂しい思いをしたからです。観光案内所も・・・
しかも

だったんです


100年戦争の時に、「ジャンヌ・ダルク」が英国から開放した有名な町ですが、
その歴史は常に戦火に包まれたものだったみたい
紀元前にはジュリアス・シーザーに侵略され、ローマ帝国によって再建され、時の皇帝アウレリアヌス
(AURELIAN)の名前が起源となってオルレアンとなったんだって
(歴史の部分を読んでみると、聞いたことのない部族の名前がたくさん出てきて、それを調べるだけで大変なので、また折りを見て・・・いつになることやら)
現在のオルレアンは街の中央は歩いて周れるくらいの人口10万人程度の小さな町
(宇都宮と姉妹都市だそうで・・・なんでだろう

)
街の南側には全長千キロ以上のロワール川がユッタリと横たわり

思わずウィンドウ・ショッピングしながら歩き回りたい旧市街もあります
こんな町で過ごしたら、きっとフランス語も飛躍的に上手になるだろうに・・・と環境のせいにしてるズルイ私

ジャンヌ・ダルクで有名だけに


ジャンヌがあちこちに

ここにも

結婚式の後だったのですね、キレイな紙吹雪がたくさん落ちていました。ジューン・ブライドですね

中心地には立派なサン・クロワ大聖堂

そしてフランス人が入植したのでその名前がついた、
アメリカのニュー・オリンズ・ジャズ(???)のフェスティバルなども開催されてました

いつも思うことなんだけど、古いものを守りながら周りの動きや速さに翻弄される事なく、自分たちの時間の流れを持ち続ける事って魅力的だなって
これからもヨーロッパの街をご紹介してきますね〜そうそう来週25日から、いよいよ待ちに待った夏のソルド開始です!
こちらの情報もお楽しみにぃ!
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ちょっと前までは、豚ミンチはなかったんです。でも最近大型スーパーには見られるようになりました。シャブシャブや焼肉に使うような薄切り肉も登場してくれると嬉しいんだけどな♪
来年来仏?熱烈歓迎!