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部活と体育とスポーツ

Category: ヒトリゴト  

錦織くんの活躍が、日本中にエネルギーを供給しているような毎日です。
我が家だけかしら?

13歳で単身渡米して、アカデミーで修行した錦織くんについて、お父様が新聞で
「テニスは個人競技。団体戦や部活動は圭の正確に合わない」との方針を貫いたと
話されていました。
(朝日新聞9月5日)

直接関係ない話しではありますが、読後の感想を少々・・・

部活動や体育の授業が自分の性に合う!という人は、そこで自分を磨き
レベルアップして、それぞれ目指す所への過程を充実していけば良いと思うのです。
それに、部活動もいろいろなので、ひとくくりには出来ないのも理解しています。

体育授業のカリキュラムも、当たり前のように組まれていますが、
こんなに各種類の競技をしなくてはならない必要があるのかしらと考えてしまいます。
1学期の体力測定に始まり、バレー、バスケ、サッカー、水泳、鉄棒、マット、走り高跳び、幅跳び、
ソフトボール、ダンス、短距離、長距離。
私が知っている体育の授業は、何十年も前のものですが、それでもこれだけは
普通にありました。

もっと自由な体育の授業にはならないのかしら?と思ってしまいます。
生涯を通じて親しめるスポーツに出会えれば、それで良いと思うのですが、
どう思います?
マラソン好きで、いろいろは泳げないけれどビート板でずーっと泳いでいるのは好き
と言う友人など、小中高時代ずっと「運動会前日に雨乞い」していたと、今でも恨めしそうに言います。

私はと言うと、鉄棒と飛び箱シーズンは、毎年放課後居残り。
「○○○○(旧姓) 頑張ってねー」というクラスメートの応援を受け、放課後
体育館へ向かう3年間でした。 今でも光景が浮かびます。

「学校時代に、嫌だな・苦手だな・・・と思うモノをやる、勉強すると言う事は脳にとって必要であり大切」と
言う説もわかりますが、
スポーツは楽しいもののはず。もっと自由な選択型授業にはならないでしょうか?
何かが出来ないからと言って、体育嫌いになってはもったいないですよね。

学校のカリキュラムに関与できる何者でもありませんが、ちょっと感じた事を書いてみました。












 2014_09_07


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プロフィール

片づけアドバイザー

AUTEUR:片づけアドバイザー
NPO法人スーリールファム

理事の安井恭子です。

企業OL生活約20年の後、片づけが苦手な人を手伝ってあげたいと
勝手な使命感に燃え2012年マスターライフオーガナイザー取得(2019年脱退)
2014年にインテリアコーディネーター資格を取得し片づけアドバイザーに。
2017年4月よりNPO法人スーリールファム理事。



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